社会貢献活動PHILANTHROPY

インフォメーションは「良き企業市民」として社会の持続可能な発展に貢献し、「インフォメーションの企業理念」におけるビジョンを実現、企業価値創造に向けた基盤になると考えています。このような認識に基づき、「社会貢献への取り組み方針」を定め、社会貢献活動への取り組みを推進しています。

社会貢献活動を始めた背景

当社は2022年10月に経営理念(MVV)を刷新いたしました。
ミッションは「人生を楽しむ」。ビジョンには「世の中にワクワクを増やす」を掲げています。
当社で働く従業員が自ら人生を楽しむことで、お客様に提供する価値の最大化を実現し、エンドユーザー様に対しても更なる価値提供を行っていく。
そして従業員、お客様、エンドユーザー様それぞれの「人生を楽しむ」に貢献し、世の中にワクワクを増やしていきます。
これは当社が企業活動を行う上で指標となっているサービス提供の形なのですが、「世の中にワクワクを増やす」というビジョンは何か別の取り組みを通じても追求できるのではないかと考えました。

欧米で広く認知されている考え方に、“ノブレス・オブリージュ”というものがあります。
日本ではあまり浸透していませんが、「財産・権力・地位を持つ者は、それ相応の社会的責任や義務を負うべき」という道徳観のことです。
このノブレス・オブリージュに深く共感した当社は社会貢献の重要性を再認識し、寄付活動という形での社会貢献活動を始めることにしました。
たとえ微力な貢献であったとしても貧困問題における支援の一端を担うことが出来れば、それが新たな形での「ビジョンの追求」であり「価値提供」の手段でもあると考えたのです。
今回はその第一歩として、認定特定非営利活動法人Learning for All様(※以下、LFA)とのお付き合いを始めることとしました。

なぜLFA?

寄付活動は自社のみで完結する取り組みではないからこそ、我々と同じ方向を向いている・そう思える寄付先を見つけることが何よりも重要です。
当社が寄付活動を始めると決めた段階で、「認定特定非営利活動法人」であることは優先度の高い絶対条件でした。
認定特定非営利活動法人には常に広範な情報公開が求められています。その透明性の高い活動実態により、通常のNPO法人よりも社会的信頼度が高いのです。
次に、支援対象が「未来を担う子ども達であること」「日本国内に根ざしていること」を条件に、法人の選定を開始しました。
貧困に苦しむ子どもたちは世界各地に存在しますが、まずは自国に目を向けることが重要であると考えています。
ここまでの条件を満たす団体は他にも相当数存在していたのですが、LFAの掲げる「子どもの貧困に、本質的解決を。」というミッションへの共感が最大の決め手となりました。
その場しのぎの支援に留まらず子どもの自立支援を推し進め、その活動実績も明確であるLFAは「我々と同じ方向を向いている」寄付先であると確信しています。

寄付活動を通じて、クライアント様と従業員に感じてほしいこと

当社ではクライアント様の多くに成果報酬型のサービスをご契約いただいています。
サービスの特性上、本来であれば「成果売上に応じて寄付金額を設定する」のがセオリーかもしれません。
しかし当社では、顧客数に基づく形で寄付金額の設定を行っています。
前者のシステムを導入した場合、クライアント様は当社との間で金銭のやり取りが発生したタイミングでしか当事者になりえず、せっかくの寄付活動も単純な”還元”としての認識に留まってしまうように思います。
当社を選んでくださったクライアントの皆様には、ご契約いただいたという時点で社会貢献の一翼を担っていただきたい。それが日々お世話になっているクライアント様に向けた願いです。
また、当社で働くすべての従業員にも、寄付事業の拡大=日々の努力の賜物として認識してほしいと考えています。

認定特定非営利活動法人 LFA(Learning for All)とは?

居場所支援の拠点では、様々な事情から学校や家庭で安心して育つことができない子どもたちに対して、他の子どもとめいいっぱい遊んだり、栄養バランスのとれた温かいごはんを食べたり、歯を磨いたりするような、子どもたちが将来必要とされる”当たり前”のことに安心して取り組める環境を提供してます。1人の子どもが生まれてから自立していくまでの1つの生活圏に、すべての支援・機会がそろう、困難を抱えた子どもたちへの包括的支援の提供を行っています。

RECRUIT

インフォメーションでは、新卒/既卒とわず、
通年で人材を募集しております。

CONTACT

営業時間:平日 10:00 〜 19:00 
お電話はこちら:03-4455-9006

※現在、弊社では一部を除き在宅勤務を実施しており、確実にお電話をお受けする目的で電話代行を利用しております。
そのため、折り返しの対応となり多少のお時間を頂戴する場合がございます。ご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。